ABOUT

About TheOnce

一人ひとりが自分の人生と仕事を、自分のものとして取り戻すための場。

TheOnceについて

TheOnceは、「一度きりのこの人生を、自分の意志で生きる」という思想のもとに立ち上げた事業です。

対話・設計・実践・統合というアプローチを通じて、一人起業家・個人事業主・表現者・アスリート・小さな組織の変容に伴走しています。

PROFILE

プロフィール

PHOTO

柚原大輝

Daiki Yuzuhara

柚原 大輝

ライフ・キャリアコーチ ワークショップデザイナー 一人起業家メンター AIコミュニティ主宰 シンガーソングライター

スポーツと再生可能エネルギー事業開発、人事・採用・育成の現場を経て独立。現在は、コーチング・ワークショップ・AI活用・発信支援・身体性・表現活動を横断しながら、個人と小さな事業の変容に伴走している。

スポーツと再生可能エネルギー事業の現場でキャリアをスタート。

その後、人事・採用・育成を経験し、「人の可能性を引き出す」ことへの強い関心を深める。

コーチング・ファシリテーションを学び、独立。現在は個人と小さな組織の変容に伴走している。

シンガーソングライターとしての活動も続けており、表現と内省を日常の中心に置いている。

PHILOSOPHY

Philosophy

01

自分の本音・価値観・感情に向き合う。

02

事業・発信・対話・場づくりの技術を磨く。

03

身体性・習慣・日々の行動を整える。

04

何のために生きる・何を残すかに触れる。

人の変容に立ち会うこと。
人生はいつでも、ここからが一幕目になれる。
そう信じてこの事業を続けています。

STORY

生きる情熱に、火を灯すまでの道のり

01

自分で選ぶという原点

中学受験で第一志望に落ちた時、残る選択肢の中から自分で行き先を選んだ。母の言葉がある。「人に決めてもらったら、嫌なことがあった時その人のせいにするから」。自由とは責任を引き受けることだと、初めて知った。

02

野球にすべてを懸けた日々

プロを目指し、最先端のトレーニングを積んだ。監督とぶつかりながらも「俺のやり方で関東大会に行く」と決め、実際に行った。自分を信じて動いた時の達成感と熱量が、今も力の原点になっている。

03

挫折と、理不尽への違和感

高校野球では「従うかどうか」が「正しいかどうか」より優先される世界と正面衝突した。信念を貫いたつもりだった。でも15年後、それが紛れもない挫折だったと受け入れることになる。好きなだけでは超えられない壁を、初めて知った。

04

浪人時代に出会った「今ここ」

プロへの道が閉ざされ、3日間起き上がれなかった。どこにも属さない一年間、ひたすら本を読み、考え方を作り直した。英語の長文で出会った「人生は今ここにしかない」という言葉が、生き方の軸になった。

05

ICUで広がった世界

「どうせなら意味のある場所へ」とICUを選んだ。言語学・哲学・世界の広さに夢中になりながら、問いがよぎっていた。自分は今、自分の物語を主人公として生きているのか。答えを、まだ持っていなかった。

06

身体・事業・組織の現場へ

トレーニング施設、再生可能エネルギーの事業開発、人事・採用・育成。異なる現場を横断しながら、同じ違和感が消えなかった。「これは本当に自分の人生なのか」という問いが、どこへ行っても、ついてきた。

07

音楽と、自分を保つ表現

歌うこと、言葉を書くこと。音楽を仕事にしようとした時期もあった。でも気づいた。音楽は稼ぐための手段にしたいわけじゃない。自分に戻るためのものだ。人生の中に表現があることの意味を、ここで知った。

08

家族と子どもが変えた問い

子どもが生まれた瞬間、「何のために生きるのか」という問いの立て方が変わった。疲れ切った背中を見せたくなかった。「パパは自分のやりたいことを全力でやってるよ」と言える人生にしたかった。それが、独立の決断になった。

09

コーチングとの出会い

コーチングを学んで気づいた。変容とは別人になることじゃない。自分ではないものを脱いで、もともとの自分に戻っていくことだ。過去の出来事が全部つながり始め、「この仕事はずっと前から始まっていた」と思った。

10

TheOnceとして

人の変容に立ち会うこと。遠回りも、挫折も、迷子の時間も、全部が今につながっている。心・技・体・魂を切り離さず、納得して生きる人が増えていく世界をつくる。それがTheOnceという事業の、根っこにある。

人生は一度きり。だからこそ、納得して生きるための一歩をここから。

まだ言葉になっていなくても大丈夫です。まずは今の状況を聞かせてください。